Windows過激派だった私がMacBook Proに鞍替えした理由

どーもこんにちは。ニシカワです。

私は小学生の頃から「98→Me→XP→7→10」とWindowsユーザーで「Macなんかオシャレを気取ったカッコつけの使うものだ」と硬派な俺かっこいいキャラで過ごしていた私ですが、この記事MacBook Proで書いてます。

Windows・Mac(強いて言うならChromebookも)と両方しようしていますが、ブログ関係についてはMacBook Proの方が使い勝手が良いなーと思っています。

そこで今回はWindowsユーザーから見たMacBook Proの魅力をお伝えしようと思います。

Memo
あくまでMacBook Proについてのお話で、iMacやMac Pro、MacBook Air等他のモデルはわかりませんのでご容赦ください。

使用しているMacBook Proについてと購入方法

モデル名MacBook Pro Early2015
サイズ13インチ
CPUCore i7 3.1GHz
メモリ16GB
グラフィックIntel Iris Graphics 6100
ストレージ128GB PCIeベースフラッシュストレージ
キーボードJISキーボード

ちなみに購入日は2017.4.24です。

お察しの方も居ると思いますが、どうしても2016モデルのキーボードのタッチ感と端子がUSB Type-Cしか無いのが嫌で整備済製品の2015モデルが出回るのを待ち続けていました。

整備済製品って何ぞや?

店頭での展示品や返品されたものを、Appleが点検・整備・クリーニングし再び販売している製品のことです。

メリットとしては通常値引きの無いApple製品がお安く購入出来るということが大きいのですが、私にとってのメリットはもう1つの方でした。

それは、販売終了した型落ちモデルを中古で出回っている物より新品に近い状態で購入可能という事です。

MacBook Proを使い始めたきっかけ

メインはWindowsのデスクトップPCを使用していましたが(このブログとは別の)ブログを執筆する際に出先でも記事の投稿がしたいと思いノートPCを検討しました。

しかし、当時まったくお金が無かったため2万安いChromebookを購入したのですが、全く外で使わないという大失敗に終わりました。

ただ出先で執筆や作業したいという考えは消えなかった為、インテリアコーディネーター時代に職場で支給されていたMacBookの事を思い出しお金を貯めて購入したわけです。

なぜWindowsじゃなくてMacだったのか

当時WindowsはWindows10に強制アップデートをさせるという無茶苦茶をやっていた時期で、私も10が大嫌いでした。

ノートPCを買うにも今からWindows7の物を買っても直ぐに使えなくなる…かといってWindows10は嫌だ…

そこでMacBook Proに白羽の矢が立った…という訳です。

MacBook Proの良いところ(全般編)

トラックパッド+Mission Control がサイコーすぎる

トラックパッドを指3(4)本で”サー”っと横に流すと作業スペースの切り替えが簡単に行なえます。

普段Windowsで作業する際はデュアルモニタで作業しているのですが、この機能のおかげで13インチの小さいモニタでもストレスなく作業ができます。

その他、トラックパッドを使ったジェスチャーが多く、マウスを使用しなくてもある程度なんとかなるのが嬉しいですね。

Dockのデザイン・動作・使い勝手が良い

Macの昔からの機能のひとつにDockがあります、Windowsのタスクバーみたいな物なのですがデザイン・動作が素晴らしいです。

MacのDock風にするWindowsソフトもありますが本家のものには敵いませんねー。

配布・販売されているアプリの質が高い

Mac専用に制作されているアプリケーションはデザインや機能が良い物が多いです。特に公式のApp Storeで配信されているアプリは審査もあるからかクオリティの高いものが多いです。

アプリのインストール・アンインストールが楽

特にアンインストールはWindowsの場合コントロールパネル→プログラムの追加と削除…みたいな感じで面倒だったのですが、Macはアプリケーションフォルダからゴミ箱に移すだけでいいのでとても楽、かつ精神衛生上良いです。

MacBook Proの良いところ(ブロガー目線)

iPhoneと連動した写真管理

私はブログ用の簡単な写真はコンデジや一眼を使わずにiPhoneで撮る事が多いのですが、Macの場合フォトストリーム機能で勝手にiPhoneと写真を同期してくれるのでとても楽です。

今までは撮影した写真をGoogle Driveに上げる→PCのブラウザからGoogle Driveを開いてダウンロードというなんとも面倒な手順を踏んでいたのですが、スムーズに写真挿入が出来るようになりました。
(Google DriveとWindowsのフォルダを連携する機能もありますが、不安定なので使っていませんでした)

Skitchでスクリーンショットの撮影と編集

Adobe CCを契約しているのでPhotoshop、Illustratorで編集すれば良いのですが、簡単な編集で使うのは面倒です。

Skitchを使えばスクリーンショット撮影からサイズ調節、テロップの挿入まで全て行えるので時間を削減できます。

昔はWindws版のSkitchもあったのですが、残念ながら今は亡きものに…

GIPHY CaptureでアニメーションGIFも簡単に撮影

PCの操作画面をブログに入れる際アニメーションGIFをよく使います。

GIPHY CaptureもSkitchと同じく撮影→サイズ調節→書き出しまでを全て行ってくれるのでお手軽にアニメーションGIFを生成出来るのが嬉しいです。

GIPHY Capture. The GIF Maker

無料
(2017.12.20時点)
posted with ポチレバ

MacBook Proの良いところ(デザイナー目線)

モニタの発色が良い

MacBook Proのモニタの発色はその辺で売っているモニタやWindowsノートPCよりも印刷物に発色が近いです。紙媒体のデザインをあまりしないのでわざわざEIZOのモニタを買わずともある程度対応できます。

また、日本でのスマホシェアはiPhoneが1番なのでiPhoneのディスプレイに近いMacBook ProでWebデザインをすれば、ほぼ同じ環境で表示ができます。

SPAiが使える

SPAiはIllustratorのスクリプトをパネル・ショートカットキーで起動出来るようにするアプリで、WindowsでIllustratorを触っている時から使いたくて使いたくて涙していました。

MacBook Proを手に入れたことでようやく使えることになり、Illustratorでの作業スピードが大幅にアップしました。

MacユーザーのデザイナーさんでSPAiを導入していない人は今すぐ使ってください!!!というくらいオススメです。

その他精神的な面

MacBook Proで作業していると、Windowsのデスクトップでしていた時以上に作業に対する集中力がアップした気がします。

単なる思い込みかもしれませんが、デスクトップ機に向かうと動画を見てしまったりブログを読み出したりしていたのですが、MacBookにしてからそれがほとんど無くなりました。

また、デザイナーさんやクリエイターさんの集まりに持っていっても恥ずかしくないというのも良いかもしれません(周りを気にしすぎ)

MacBookを買うならコレだけは気をつけろなポイント

デザイナーさんやプログラマーさん等は関係ないと思いますが、特にブロガーさんなど日本語の文章を書くことが多い人はJISキーボードのものにしましょう。

インターネット上ではUSキーボード!USキーボード!と推しの声が多く上がっていますが、日本語を書くという点ではJISキーボードに遠く及びません。

実際職場ではUSキーボードのMacBook Pro2016を使用していますがTauch barも相まってかなり時間をロスします。

確かにデザインは良いんでしょうが、見た目より機能性ですよ

ニシカワ

まとめ

駆け足となりましたが、私がMacBook Proを使用する理由を連々書き連ねました。

世の中のApple信者の皆様には遠く及びませんが、一般ユーザーから見たMacBook Proの良いところが伝えられていれば…と思います。

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です